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WARM THE WORLD
–  世界を暖めよう  –

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THE BEST CASHMERE,ORIGINATED
FROM ULTIMATE PURSUIT FOR BEST RAW MATERIALS
–  究極の原料を求めて  –

THE BEST CASHMERE,ORIGINATED FROM ULTIMATE PURSUIT FOR BEST RAW MATERIALS - 究極の原料を求めて -

アジア、内モンゴルでは毎年初秋になると、彼方のシベリアから吹き込む凍てつく風が、広大な緑豊かな大地を吹き荒れます。時には零下30℃にまで気温は下がり、山羊たちもその寒さに耐えるべく魔法のように体を変化させます。

体の表面は剛毛で覆い、その下に細くて柔らかい産毛を増やしてレイヤーを作り、内モンゴル特有の厳寒から身を守るのです。

この柔らかい産毛のレイヤーをカシミヤと呼びます。中国では「ソフト・ゴールド」とも呼ばれ、大変重宝されています。最上級と呼ばれるカシミヤは、太さ14-15.9ミクロン。他のどんな動物の毛や植物性繊維よりも格段に暖かく、同時に非常に柔らかで肌触りがよく、また、極めて軽量です。

カシミヤは歴史上でも古くから人々に愛され続けてきました。18世紀を代表する貴婦人であるナポレオン・ボナパルトの妻、ジョセフィーヌもカシミヤに魅せられた一人で、カシミヤへの絶賛を公言してはばからず、多くの人々に知れわたるようになりました。

WARM THE WORLD WITH ERDOS
–  70% & 30%  –

WARM THE WORLD WITH ERDOS - 70% & 30% -

世界で流通するカシミヤの70%が生産されている中国で、オルドス・カシミヤは常にカシミヤ産業をリードし続け、今や、中国の最高級カシミヤ製品といえばオルドス・ブランドと称されるまでになりました。

「世界を暖める」ことをオルドスのミッションと掲げ、豊富な生産量とデザイン・バリエーション、広範囲にわたる流通経路を強みとして成長してきました。

そして今、中国を代表するカシミヤ・ファッションブランドとして、新たなステップを踏み出しました。

オルドスが紡ぎだすカシミヤの原毛は世界の中でその30%を占めています。

BEST QUALITY
–  最上の品質  –

BEST QUALITY - 最上の品質 -

希少な贅沢品、カシミヤへの人々の欲求を満たすべく、アルバス種など厳選されたカシミヤ山羊から採取される最高水準のカシミヤのみを使用しています。

最高水準のカシミヤの魅力は、何といってもラグジュアリーなソフトな肌触りと羽根のような軽さ、内モンゴルの厳しい気候と激しい気温の変動を耐え抜いた山羊のみが持つ特徴です。

雲をまとったかのような柔らかさ、鳥の羽根をまとったかのような滑らかさ、それは人一倍デリケートな肌を持つ方をも満足させるクオリティです。

最高水準のカシミヤを取り扱うには、最高水準のクラフトマンシップが要求されます。オルドスでは、品質へのこだわり、そして熟練の技術の両方を大切にしながら最高級カシミヤ製品を作っています。

 

ひとつの製品を完成させるまでに、120の複雑かつ卓越した技術の過程を経ています。最初に、採取した山羊の産毛を手で選り分け、洗浄します。そして梳き、染め、紡績、織りへと進みます。それぞれの過程で妥協のない熟練による完璧な完成度が求められていす。

ART DIRECTOR
– アート・ディレクター –

GILLES DUFOUR
– ジル・デュフール –

オルドスのアート・ディレクター、ジル・デュフール氏は、CHANELで15年の経験を積んだ後、FENDI, Pierre Balmain, Pringleと世界に名だたるブランドで活躍、ファッション界でその名を馳せる彼が、2008年にオルドスに着任した時、そのニュースは驚きと感嘆を持って中国を駆け巡りました。

フランス生まれのデュフォー氏は哲学を学んでいましたが、アートへの傾倒を深めていくうちにアートへと転向、卒業後、Pierre Cardin のストゥディオで服飾デザインの道を歩み始めました。

その芸術的な感性はオルドスの羽根のように軽くてソフトなカシミヤの心地よさと相乗することで一層輝きを増し、プリントや多様なニッティング技術により様々に表現方法を変えながら、クラシックなカシミヤ製品に新たな息を吹き込み、成熟したカシミヤ愛好者のみならず、若い世代にも新鮮で魅力的な、ファッション・アイテムとしてのカシミヤ製品を提案しています。

COLLECTION

2017年秋冬カタログを下記よりご覧いただけます。

WOMEN

MEN

 


ABOVE INTERNATIONAL STANDARDS
FOR RAW CASHMERE COLLECTION
–  世界標準を凌駕するもの~1436  –

1436

 

1436

内蒙古に位置するERDOSは、母なる自然からの贈り物です。 東経105°度と北緯40°度にある豊富な大草原は稀少なアルバスヤギの生息地で、そこから我々は最も純粋で最も柔らかいカシミヤを手に入れます。

2006年以降、1436は独特の方法でカシミアを生産していました。この稀少で貴重な材料は、カシミヤ原毛で最も細い房から糸を作るのに用いられる素晴らしい必需品となっています。

1436の商標名は、技術的な繊維測定値「直径 14.5マイクロメートル、長さ36ミリメートル」に由来します。極めて貴重で繊細なカシミヤは、満一歳のアルバス子ヤギの肩と側面のみから集められ、1000グラム中わずか2グラムのみが1436の標準に適います。

EXQUISITE CRAFTSMANSHIP
–  洗練されたクラフトマンシップ  –

EXQUISITE CRAFTSMANSHIP - 洗練されたクラフトマンシップ -

ラグジュアリーなカシミヤ・ブランドとして、絶えず生地製造と染色において先進技術を研究し続ける間、1436はその最高の品質と洗練されたクラフトマンシップでその名を知られることになりました。

この素晴らしい糸を製造する技術により、非常に純粋なわずか1グラムのカシミヤ繊維から80~100メートルの糸へ紡image9がれ、さらに水溶性繊維では200メートル以上に引き伸ばすことが可能となっています。

 

 

 

これらの特別なプロセスは長年にわたってラグジュアリーなカシミヤの製造を助け、まるで雲のように軽くて柔らかい品質を与えることになりました。

そして低温染色技術はカシミヤ繊維がその自然な柔らかさと弾力を減らすことなく400以上の色展開を可能にします。

更に人の手によって編みだされるジャカードは、個々の物語りを秘めた手作りの唯一無二のコレクションとなります。

MOVIE

CREATIVE DIRECTOR
– クリエイティヴ・ディレクター –

GRAEME BLACK
– グレエム・ブラック –

スコットランド出身。エジンバラ芸術大学ファッションデザイン科を卒業。
1995年より7年間GIORGIO ARMANIウイメンズウエアのデザインに携わり、その後SALVATORE FERREGAMOのクリエイティヴ・ディレクターとなりました。

2005年には自身の名前を冠したGRAEME BLACKをスタート。
2011年より1436のクリエイティヴ・ディレクターに就任。デザインのみならずブランドイメージの構築及び店舗デザインの監修を手掛けています。

COLLECTION

2017年秋冬カタログを下記よりご覧いただけます。

MEN&WOMEN